両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
還暦で 生まれ変わって 勉強し こころと身体 まずは順調
2013/02/24から2013/09/08迄の記録です。

20130920katuma
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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

朝採れの 野菜たっぷり 油茹で コリコリ感で 五体喜ぶ
日曜日は、楽しいお料理タイムである。 スナップエンドウを、今朝収穫した。早速、油茹でして頂いた。
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※油茹で:新鮮な野菜を、沸点を高めてサッと短時間で
      茹でると、酵素(※エンザイム)がたっぷり残る。

有難い事に、今の時期は雨と日差しが交互にやってくる。たっぷりの日差しと、豊富な雨を吸い込んで、我が家のスナップエンドウは、丸々と太ってびっしりと実ってくれた。
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 ・大きめの鍋に、たっぷりの水を入れ沸騰させる。
 ・塩を大匙2杯入れ、良くかき混ぜる。
 ・ごま油を、大匙2杯入れて沸点を高める。
 ・アスパラガスの堅い所、スナップエンドウ、アスパラの
  柔らかい所、オクラの順に入れて、すぐに火を止めて
  5秒蒸らす。
 ・笊に入れて、冷水で締める。
 ・植物性オイル、酢、岩塩であえる。

facebookにも投稿したが、緑の野菜たっぷりのマクロビサラダは、シャキシャキしてとても美味しい。一瞬しか茹でないので、人体に必要な酵素(エンザイム)がたっぷと残っているからだろうと思う。自然の恵みの賜物で、身体が喜んでいるのである。
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マクロビと 運動併せ 健康だ ビールも飲んで 至福の時間

※エンザイム:ドクター新谷のページをご参照
  sinya

テーマ:からだにいいもの - ジャンル:ヘルス・ダイエット

1月の 努力の成果 現れた 少しづつだが 筋量増えた
年末年始の不規則な生活の為という言い訳はある。しかし、身体の緊張感が溶けていた。反省をして、1月は毎日筋トレをすると決めていた。2月に入り、恐る々々計測した。
  oasis

悪くない。D字体型が復活した。

恐ろしい やればやるだけ 正直に 数字は常に 正しい表示

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

週末だ 朝は運動 夜の酒 生きてる限り 働き続け
「長生きしたければ朝3時に起きなさい」という本を読んだ。
    【医学博士:帯津良一、海竜社】

タイトルは過激だが、人生の考え方の指南書である。「50歳からの病気にならない7つの習慣」を提唱している。7つの習慣の内、筆頭が「朝3時に起きて歩きなさい」である。

著者は、早起きを執拗に薦める姿勢にはない。「自分は早起きをして、このような事をしている。とても調子が良いよ」といった調子である。私が気に入ってる習慣は、7つの内の2つで「習慣3:酒は心の薬として飲む」「習慣4:死ぬまで自己実現を目指す」である。お酒に対しては「酒は命のエキス、私の晩酌に休肝日はなし」と迄、言い切る。

「習慣4」の、生涯現役に関しては全く同感であり、以前同じ内容の事を書いた。その事が、健康で長生きに繋がるのであれば、こんなに嬉しい事はない。

私が晩酌を365日欠かした事がない事も、以前書いた。帯津博士も、同じらしい。飲酒の効用が理論的に記述され、古人の洒脱な名言を引き合いに出して、「酒の道を極めて、品性の高い酒飲みを目指す」とある。これは、勉強になった。他にも、「旬のたべものをおいしく味わう」など、楽しい習慣を提唱している。

取り敢えず 借りて読んだら 気に入った 気楽に読めて 無理なく真似る

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

外せない あとふたつある おまじない 因果応報 人質返せ
単身赴任の経験が、2回ある。温暖な静岡と、寒さが厳しかった金沢である。単身赴任で、料理が好きになった。特に金沢にある近江町市場での買い物は楽しい思い出である。

料理の時に外せない食材を、おまじないを唱えて買い物をした。「孫わ優しい」だ。

ま:豆
ご:ゴマ
わ:若芽(海藻類)
や:野菜
さ:魚
し:椎茸(キノコ類)
い:芋

日曜日の朝の献立も、このおまじないを唱えて組み立てた。但し、魚ではなく200g198円のシロモツを使った。飽食は健康維持の大敵である。

元気な頃の、金正日の画像
 1219kimブルーンバーグ

飽食に明け暮れなければ、この肥満はない。本能の赴くままに、好きなだけ食欲を満たしたのであろうと想像する。自己保身という生存本能を満たす為に、日本人を何人も拉致させた張本人が金正日だ。

金正日は幸せだったのか?私の推測だが、多分「否」である。人の幸不幸は、本人が「自分は幸せだ」と、思うか否かである。

 ・墜落を恐れ航空機に乗れない。
 ・移動する列車で、爆破されるのを恐れる。
 ・偉大なカリスマの後継者となった。
 ・チャウシェスクやフセインの、二の舞にならぬかと怯える。

心労の連続であったろう。手綱を緩めれば、寝首をかかれる。だから、腹心と言えども信じる事はできない。多分、金正日は自分の立場を呪った事がある。と、思う。日本の普通の家庭に生まれるのが、宝くじが当たった位に幸運なのだ。

我が国の同胞が未だに拉致されたままである。因果応報という言葉がある。他人の安寧や幸せを奪って、自分だけが幸せになることはできない。

「哀悼の意を表する」と発言した、藤村修官房長官
 fujimura
MSN産経ニュース

政治家としての資質を疑うが、人間としての矜持はどうなっているのか!?

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「実のところ北朝鮮を共産独裁国などとは思っておらず、単なる李氏朝鮮の現代版であると認識しています。李氏朝鮮ならぬ、金氏朝鮮というわけです。」との、ご発言は流石文筆業で、的確な比喩だと思います。

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