両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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面白く ためにもなって 納得だ 特に最後の 章は秀逸
日本自立のための
  プーチン
  最終講義
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あまりにも面白くて、一気に読了した。

・プーチンが、メドベージェフに解任されて日本へ追放する。
・プーチンは自民党総裁になる前から、安部首相にだけ様々なアドバイスをする。

という奇想天外な設定なのだ。
自社サイトでは、もっと詳細に感想を綴りたい。

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テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済

ひどいもの 日本政府の 対応は それだけ北京 工作巧み
昨日、日本政府が東日本大震災への世界最大級の義捐金と人的支援を頂いた台湾政府への非礼を働いたという小さな報道があった。本日は、それが一面トップ級の扱いとなった。中国の工作が巧みなのか、日本の政治家がだらしないのか?両方なのか。
  0314sankei30
たった一日でセリフが一転する。あきれ果てて物も言えない。中国への卑屈な遠慮なのだ。政権与党が自ら過剰反応している。だから中国は台湾カードを切る。日本は攻めれば譲歩すると認識している。

民主党政権の官房長官が、「一転」問題ない。と、記者会見で述べた事実だけを残しておく。日本の主人公は我々国民である。政治家は、日本の主人公である有権者が選ぶ。仮に日本の政治家がだらしないのであれば、私自身を含めた国民の責任だ。

これからも元気で長生きを心がけ、生涯現役で仕事を続けたい。そして、仕事の傍ら思うところを情報発信する。個人の力でも、我らの祖国日本のお役に立てると信じる。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

昨日の 通信障害 意図的か まさかそんなに 力は在らず
昨日は、FC2ブログの通信障害で書き込みが出来なかった。投稿したかった事を、改めてまとめる。

一昨日の投稿で取り上げた本の巻末に、資料編として「日本解放第二期工作要綱」が掲載されている。本物かどうかは、明らかではないらしい。当然だ。この資料が本物であったとしても、北京政府は認めないだろう。反対に公式に「偽物だ」と主張するのも国の態度としては馴染まない。無視するしかないのだと思う。

大事なのは、この巻末の資料が本物か偽物かの論議ではなく、事実はどうなのかの検証だ。10頁以上にわたる資料編の内、最初の見開き3頁を以下、掲載する。

  pama01
今の日本は、民主党政権の成立で第二期目標まで達成済みだ。

  pema02
中ほどの「第二 マスコミ工作」では、「マスコミは世論造成の不可欠の道具に過ぎない」とある。まさにその通りの状況となっている。

  pema03
「テレビ・ラジオ等」の欄に「画面は事実を伝えるものではなく、作るものである」とある。これも、現在のテレビの現状となっている。

この後の頁で、
 ・第三 政党工作
 ・第四 極右極左対策
 ・第五 在日華僑工作
と続き、最後は統括事項でまとめてある。統括事項ではこれら工作の資金調達手段まで定めている。現状を見る限り、正鵠を射ていると言わざるを得ない。

ペマ氏が指摘しているのは、「日本にチベットと同じ運命を辿って欲しくない」という事だ。帰化して日本人となったペマ氏は、日本から受けた恩に報いたいとの意思で本書を出版したと言う。

以下、amazonの書評を引用する。アマゾンの書評欄も、何時「通信障害」に見舞われるか判らない。

-----以下、引用-------------------------
著者のペマ・ギャルポ氏は1953年チベット生まれ。
国民の意思に反し中国に“占領統治”された時刻からインドに亡命した。
その後日本に在住し、ダライ・ラマ法王を支持し続けている。

1972年、中国の作った恐ろしい文書が発覚した。その名は、
『中国共産党・日本解放第二期工作要綱』
そには次のような記述が見られる。

「日本が現在保有している国力のすべてを、わが党(中国共産党)の支配下に置き、
 わが党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」
そのため、工作員は
「日中の国交を正常化」させ、
「日本に民主連合政府を成立」させ、
「天皇制を廃止し、戦犯として処刑」し、
「日本人民民主共和国を樹立」せしめることが求められる、とする。
さらに
「華僑の預金は、日本人民民主共和国成立後は、全額没収するものであるから、  
 将来において預金者に返還することは考慮しなくてもよい」
ともある。

これはトンデモ陰謀論なのか、それとも……
1972年から今は40年がたっている。

また中国外務省から流出したものとして次の地図を挙げる。
その地図によれば、朝鮮半島は「朝鮮省」と記され、
日本列島は東西に分断、東日本は「日本自治区」西日本は「東海省」とされている。
この地図は偽書なのか。本物なのか。

さらに中国は尖閣のみならず、沖縄をも事項量だと主張する可能性に触れる。

巻末には『中国共産党・日本解放第二期工作要綱』の全文が掲載され、
そこには事細かな解放工作の方法が
「群集掌握の心理戦」
「マスコミ工作」
「政党工作」
「極右極左団体工作」
「在日華僑工作」に5分類され述べられている。

偽書であることを私は祈りたい。
-----引用、以上-------------------------

島国の 平和の中で ぬくぬくと 何時の間にやら 支配されるな

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現状は 戦争中と 知るべきだ 卑劣な手段 何でもありで
巨大メディアの偏向ぶりは、

---(以下、2012.02.24,14:30 追記)------------

昨日の接続障害は酷かった。
まるで書き込みができなくなってしまった。
原因は不明だ。
今後の教訓にこのまま残す。

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ペマさんの 本で指摘を 得ないでも 大手マスコミ 異様な姿
-中国「日本解放工作」の恐るべき全貌-がサブタイトルである。書名は衝撃的過ぎて記述するのが憚れる。右サイドバーの読書欄に表紙を貼った。実は、裏表紙が凄い。
    pema3【クリックで拡大】
この地図の流出は、だいぶ以前からだと言う。ペマ氏の著作の冒頭での論陣は、日本の大手マスコミは中国政府の工作が功を奏して、報道内容が偏っているとの指摘だ。私も全くその通りだと思う、このブログでも実例を記述してきた。時には形を変えて工作してくることも。

この本の真意は、タイトルから想像する刺激的な内容を伝える事ではない。そうならないようにはどうすれば良いかを、ペマ氏は日本人(帰化した)として真剣に考察して提案している。

私は死ぬまで元気で仕事を続け、立ったまま死にたいとの存念を書いた。働くモチベーションが維持できることは、とても有難い。

ネイティブの 日本人こそ 真剣に 危機を感じて 死ぬまで元気

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