両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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阿呆のよう ひたすら励む 過激トレ 腰を痛めて 読書三昧
私は365日、晩酌を欠かした事がない。 例外は、数年に1度の「完全オーバーホール」を、1ケ月間実施する時だけは飲まないだけである。 お酒には強くはないが、大好きである。

そして、お酒を飲む時は食べる。 飲まない時よりも食べる。 こんな生活を、20年以上続けた結果がビール樽のようなお腹と、メタボの宣告であった。

定期健診で「メタボ」と宣告され、54歳から始めた本格的トレーニングでは、何十冊もの書籍を読んで、パーソナルトレーニングも受けた。 一番参考になった本がある。

【一生太らない体のつくり方、石井直方】
       

一言で言うと、「戦略を持ちなさい」と、教える。 東大の教授なので、言うことが格好良い。 しかし、本の内容は平易である。
要は、有酸素運動をする「前」に、筋トレをしなさい。 と、言う事だ。 順番が大切だと説く。
 ・スローな筋肉トレーニングで、蓄積された皮下脂肪を
  血液中に溶かし出す。
 ・有酸素運動をすることで、溶け出た血液中の脂肪が燃える。
 ・筋肉量が増えれば、日常生活でエネルギーを消費するので、太りにくい体質となる。

とても判り易い。 筋トレの後に有酸素運動をすると、体内で脂肪が燃焼しているのであろう、汗が滝のように流れ出る。 流れ出た汗でジムの床が濡れて滑ってしまうので、休み時間毎にモップで床を拭く必要がある程だ。

自己流の、過激なトレーニングで、腰を痛めた経緯があり、石井先生の学説に従って、「ゆるい」トレーニングに切り替えた。 この本でも、「加圧トレーニング」は評価が高い。 何よりの、省時間・小負荷で済むのが私の年代には有難い。

加圧トレーニングに切り替えて以来、腰の痛みはない。 

  


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