両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
週末だ 朝は運動 夜の酒 生きてる限り 働き続け
「長生きしたければ朝3時に起きなさい」という本を読んだ。
    【医学博士:帯津良一、海竜社】

タイトルは過激だが、人生の考え方の指南書である。「50歳からの病気にならない7つの習慣」を提唱している。7つの習慣の内、筆頭が「朝3時に起きて歩きなさい」である。

著者は、早起きを執拗に薦める姿勢にはない。「自分は早起きをして、このような事をしている。とても調子が良いよ」といった調子である。私が気に入ってる習慣は、7つの内の2つで「習慣3:酒は心の薬として飲む」「習慣4:死ぬまで自己実現を目指す」である。お酒に対しては「酒は命のエキス、私の晩酌に休肝日はなし」と迄、言い切る。

「習慣4」の、生涯現役に関しては全く同感であり、以前同じ内容の事を書いた。その事が、健康で長生きに繋がるのであれば、こんなに嬉しい事はない。

私が晩酌を365日欠かした事がない事も、以前書いた。帯津博士も、同じらしい。飲酒の効用が理論的に記述され、古人の洒脱な名言を引き合いに出して、「酒の道を極めて、品性の高い酒飲みを目指す」とある。これは、勉強になった。他にも、「旬のたべものをおいしく味わう」など、楽しい習慣を提唱している。

取り敢えず 借りて読んだら 気に入った 気楽に読めて 無理なく真似る
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