両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
監督の 希望は直ぐに 決まりだが 主演は誰で 脇役誰だ
単なる希望だが、
映画化される場合は、監督と脚本は「山崎貴」で、決まりだ。

主演は?
どう考えても、現代の俳優でははまり役がいない。
過去にまで遡ると「三船敏郎」「丹波哲郎」あたりか・・・



山崎監督作品の「永遠の0」は日本映画史に残る傑作であり、
以下の記述は、映画の価値を減じるものでは決してない。

永遠の0でも感じたが、百田尚樹作品の場合は、映画を先に鑑賞した方が良いように思う。
文学作品があまりにも素晴らしく、映画はどうしても時間の制約があり物語の総てを語れない。

限られた時間内での「ストーリー」に物足りなさを感じる可能性がある。
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テーマ:歴史小説 - ジャンル:小説・文学

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