FC2ブログ
両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また起きる 簡保の宿は 風化した 今度はスマホ 勘弁してよ
2012年1月21日号の週刊ダイヤモンドは、中国特集だ。
dai00 dia1【クリックで拡大】

「繁栄」や「牽引車」といったポジティブなフレーズもあるが、「破滅」や「底なし沼」といった、悲観的な言葉も目につく。新聞やテレビといった大マスコミでは詳細に解説されない内容は、読み応えがある。いぜれにせよ、中国のバブルの崩壊は、欧州経済の破綻の次にやってくるであろう事は、大マスコミ以外では、普通に予測している。

それよりも寧ろ、プラチナバンド争奪戦の行方の方を監視せねばなるまい。
  dia2  dia3

1月27日に迫った申請期限を目前にした現時点は、タイミングと言い内容と言い良い記事だと思う。携帯電話キャリアは、只でさえ貴重な電波帯を欲しくて躍起になっている。今回の900Mz帯は、激しい争奪戦が繰り広げられているかに見えるが、出来レースである可能性が高いとの予測記事は、大マスコミでは稀にしか読めない。

「獲得キャリアは、ソフトバンクで決まり」という噂は妄想なのか?出来レースであった場合は、国民の財産である1兆円の価値があるプラチナバンドを、2100億円で手に入れる事になる。簡保の宿事件の記憶は、いつの間にやら風化した。総務官僚の堕落はあるのか監視したい。
スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 両国徒然草紙 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。