両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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スマホ持ち クラウド使い 無線LAN evernoteで 鬼に金棒
クラウドで変わる5つのポイント
4.データ保管:エバーノート(evernote)とドロップボックス(dropbox)(その1)

去年の8月に、フチャーホンからスマホ(アンドロイド)に機種変更した。当時はドコモのスマホからevernoteに申し込むと「無料」で、1年間はプレミアムサービスとなるキャンペーンがあった。(その後、延長されて現在も実施中)
  hikakuhyou【クリックで拡大】
比較表の通り、evernoteは月間の転送量制限があるだけで、無料版でも全体容量の制限はない。

evernoteの便利さは、「転送検索の容易性」に尽きる。クラウド上にあるevernoteに、ファイルや文章を送り込む場合は、「新規ノート」に書き込むという作業を行うのが基本だ。メールによく似た外見のインターフェースで、単に書き込めば良い。

この基本以外に、容易に転送できる方法がある、特に以下の2つを押さえておきたい。
1.メールで送り込む。
2.Web閲覧中にクリップする。

evernoteに申し込むと、メールアドレスが自動的に発行される。
  enad
このアドレス宛てに、メールを発信すれば、自動的に添付ファイルも含めてevernoteがメール内容をそのまま保存してくれる。

もう一つは、Webページを閲覧中にクリップしておきたいページをそのまま保管できる。
  ie
上記の通り、「ツール」→「evernote4に追加」とクリックするだけで、自動的に保管される。初めて訪問する会社の地図をPCからevernoteに送り込み、出先でスマホから地図を見れば、印刷の必要がなくなる。evernoteが凄いのは、実は検索にある。次回以降で記述する。

クラウドが 実はホントに 凄いのは evernoteで 検索の時
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