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両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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使い方 次第で変わる 恐ろしい 便利なのかは 指導必要
本日の産経新聞の1面に、興味深い記事が掲載されていた。「情報の未来」という連載記事で4回目だ。
  sankei0217
スマホに「斉藤さん」というアプリをダウンロードして、無料のIP電話として使い、アプリが勝手に選んだ見知らぬ相手と話せる機能を持つという。早速ダウンロードして使ってみた。
  saito1

数回のタップだけでインストールできた。IP電話の機能もアプリに埋め込まれているらしく、「斉藤さんと話す」というメニューをタップするだけで、「もしもし」という男性の声が聞こえてきた。思わず瞬間的に切断してしまった。元の画面に戻ると、通話した証拠として「斉藤」というハンコが押されていた。

見知らぬ同士が、偶然という要素だけで電話で繋がる。路上での出会いと違って、他人の目はない。電話での会話なので話す内容は何でもアリだ。電話番号という相手を特定できる手段がないので、繋がっているいる間だけの縁である。しかし、子供が興味本位で、自分の電話番号を明かしたり、待ち合わせの約束をしたとしたら・・・

んんーーーーー。使い方によって猛毒にもなるアプリだ。薬にはなるのか?

このアプリの件は、これ以上触れない。何を言いたいか?音声での通話は電話(3G)回線を使わなくても出来るという事だ。携帯電話キャリアから、各種料金プランが出ているが、3Gで話すか無線LANで話すかという最初の選択がある。このあたりをスマホ選びのポイントとして、見るだけで判る勘所としてまとめる。

これからは 土日は休み 充電日 空疎な記事は 誰も読まない
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テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

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