両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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朝刊の 見出しを比べ 並べると 朝日の記事は まるで新華社 
3月6日の朝日新聞の朝刊だ。尖閣諸島の無人島に日本が名前を付けたら、中国様が対抗して名前を付けてきて、大事になっている、との記事内容である。
  0306asahi35
更に念入りにも、朝日は翌日の3月7日にもガス田開発と絡めて中国高官の見解を1面トップに掲載している。朝日は中国の国営新聞なのか、日本の新聞なのか判らない。
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一方、産経新聞の3月8日の社説は、「尖閣で対中配慮は禁物だ」との論陣を張る。
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朝日新聞だけを読んでいる一般読者は、日本が無人島に名前を付けるなど「事を荒立てる」から中国が神経質になり、挙句はガス田の共同開発まで影響する、と思い込んでしまう。ペマさんの指摘通りの「マスコミ対策」が功を奏している。

ペマさんの本では、中国は大手マスコミに対する万全の対策に比べて、週刊誌対策が遅れているとの反省もしているとの記述がある。
  0308shincho45【2012年3月20日 週刊新潮】
現在のテレビ/新聞ネタである河村たかし名古屋市長の南京発言は、昨日発売の週刊新潮では完全に「中国のプロパガンダ」と評している。今週号のトップ記事である。

中国は、言っても意味のない(強い)相手にはプロパガンダをかけない。
  0405sankei
現行憲法を廃止して軍備を増強しなければ、領土を盗られるとの趣旨である。
石原知事の日頃の発言や文章は、河村市長の比ではない。南京事件はなかったとの件も含め、反中国発言は過激さや頻度において、比ではないどころか日常茶飯事である。こういう強い且つはっきり態度表明する相手には何も言わない。大手マスコミも沈黙だ。

目に余る 大手マスコミ 堕落した 産経以外 全滅となる
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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