両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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いにしえは 貴賎を問わず おおらかに 今の道具は 携帯メール
「我が背子は 仮廬作らす 草無くは 小松が下の 草を苅らさね」(万葉集 巻1の11 ※間人皇后)
(宿ひとつないのね~ 今夜の仮宿を作る為の草は、私が刈りましょうか?)
間人皇后陛下は、中大兄皇子を誘惑しているのである。何というおおらかさ!

    manyou1
天寿国繍帳(てんじゅこくしゅうちょう)は、奈良県斑鳩町の中宮寺が所蔵する、飛鳥時代(7世紀)の染織工芸品。(wiki
当時のテキストとビジュアルのエビデンスが、今に残る。日本の、いや世界の宝物である。

万葉集は、今から1300年前に編纂された。

当時の日本は、日々の食事さえ摂れない民衆が沢山いた。現代の日本は飽食の時代で、悠久の歴史の中ではホンの数秒でしかない。

その当時において、老若男女或いは、皇族から防人まで貴賎を問わずに、唄の文化が花開いていた。恥らいもあり、口に出せない気持ちを綴ったり、遠く離れた父母や子供を思う気持ちを吐露したり、世界史の中でも奇跡的な程、類を見ない素晴らしい文化である。

和歌の文化は、今に受け継がれている。と、私は思う。携帯メールという形で。1999年に、i-modeと名付けられて復活した。

※橘豊日尊皇子(のちの用明天皇)の妃であった時に、諸司巡行中、厩の戸口で厩戸王(聖徳太子)を難なく出産したという『日本書紀』の逸話は有名である(wiki

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アンケート報酬+「アンケート参加者に対する報酬」が発生するようになりま
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【重要】15秒で理解できる解説画像はコチラ
ttp://fanblogs.jp/su27/archive/20/0
※hを抜かして表示しています。

よろしくお願いいたします。
2011/12/16 (金) 15:42:58 | URL | ベリー姫 #-[ 編集 ]
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