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両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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外せない あとふたつある おまじない 因果応報 人質返せ
単身赴任の経験が、2回ある。温暖な静岡と、寒さが厳しかった金沢である。単身赴任で、料理が好きになった。特に金沢にある近江町市場での買い物は楽しい思い出である。

料理の時に外せない食材を、おまじないを唱えて買い物をした。「孫わ優しい」だ。

ま:豆
ご:ゴマ
わ:若芽(海藻類)
や:野菜
さ:魚
し:椎茸(キノコ類)
い:芋

日曜日の朝の献立も、このおまじないを唱えて組み立てた。但し、魚ではなく200g198円のシロモツを使った。飽食は健康維持の大敵である。

元気な頃の、金正日の画像
 1219kimブルーンバーグ

飽食に明け暮れなければ、この肥満はない。本能の赴くままに、好きなだけ食欲を満たしたのであろうと想像する。自己保身という生存本能を満たす為に、日本人を何人も拉致させた張本人が金正日だ。

金正日は幸せだったのか?私の推測だが、多分「否」である。人の幸不幸は、本人が「自分は幸せだ」と、思うか否かである。

 ・墜落を恐れ航空機に乗れない。
 ・移動する列車で、爆破されるのを恐れる。
 ・偉大なカリスマの後継者となった。
 ・チャウシェスクやフセインの、二の舞にならぬかと怯える。

心労の連続であったろう。手綱を緩めれば、寝首をかかれる。だから、腹心と言えども信じる事はできない。多分、金正日は自分の立場を呪った事がある。と、思う。日本の普通の家庭に生まれるのが、宝くじが当たった位に幸運なのだ。

我が国の同胞が未だに拉致されたままである。因果応報という言葉がある。他人の安寧や幸せを奪って、自分だけが幸せになることはできない。

「哀悼の意を表する」と発言した、藤村修官房長官
 fujimura
MSN産経ニュース

政治家としての資質を疑うが、人間としての矜持はどうなっているのか!?

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1位↑の方
「実のところ北朝鮮を共産独裁国などとは思っておらず、単なる李氏朝鮮の現代版であると認識しています。李氏朝鮮ならぬ、金氏朝鮮というわけです。」との、ご発言は流石文筆業で、的確な比喩だと思います。
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テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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