両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さすがなり 日本の宝 健在だ 核が駄目なら 次はロボット
昨日(2011/12/21)の日本経済新聞朝刊13面に、ファナックが山梨県忍野村の本社地区に、産業用ロボットの新工場を稼働させたとの記事が掲載された。
   1221nikkei

記事の趣旨としては
 ・生産ロボットは、自動車の溶接に使う多関節ロボット。
 ・生産能力は従来の2倍で、5,000台/月。
 ・この数字は、世界需要の4割強を1社で供給できる事を意味
  する。
 ・生産技術が詰まった、最新鋭工場は秘中の秘。
 ・円高で、工場の海外移転が進むが、ファナックは国内生産に
  拘る。
 ・ロボットが生産ロボットを、自動的に作る。
 ・ロボットは、24時間操業で黙々と働くので、強いコスト競争
  力となる。
 ・超円高も、ロボットによる自動生産で克服する。

物作り日本の技術が、工場の海外移転で流出するのが防止できる。日本の周辺には、技術は無料だと認識している海外勢が多い。ファナックにように、国内で生産すれば技術が流出する可能性は低くなる。

日本人は核アレルギーで、核開発で軍備を増強する隣国への対抗手段はない。核で恫喝してくる国に、話し合いましょうでは、交渉にならない。

核で恫喝された時に、「貴国が核攻撃をするなら、ロボット軍団が貴国に上陸して報復します」とでも対抗せねば、対等な交渉にならない。

隣人は 危険な国が 多いけど かくなる上は 軍もロボット

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:社長のブログ - ジャンル:ビジネス

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 両国徒然草紙 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。