両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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北よりも 実はホントに 怖いのは 拿捕を承知の 違法操業
平成23年(2011年)12月21日(水)の産経新聞朝刊、曽野綾子氏の「透明な歳月の光」 趣旨を一言で言うと、「これから、北朝鮮難民が日本に押し寄せてきたらどうするのか?」である。
   1221sono【クリックで拡大する】

太線で囲んだ部分のテキスト
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北朝鮮の体制の変化を利用して
、脱北を企てる人が一挙に増
えないと思う方がおかしい。彼
らは沿岸都の警備体制の動揺を
利用しようとするだろうし、そ
れに乗じて、中国、台湾、フィ
リピンなどからさえ、さまざま
な動機を持った民間の船舶が、
一儲けするために、密チャータ
ー脱出船として北朝鮮に向かう
だろう。人道的な正規のNGO
の船さえ出るかもしれない。そ
してそれらの船は、脱北者を乗
せると、いずれかの近隣国に向
かう。
多数の脱北者に上陸された場
合の、人道と現実問題の板挟み
は大変だ。海岸に脱北者の野営
を放置すれば、寒い季節なら死
者も出るだろうから、テント、
暖房、毛布、水、食料、排泄物
の処理、乳児用のミルク、予防
接種やほかの疾病の手当てな
ど、誰がどこでどう行うかは新
しい緊急の問題だ。
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デリケートな部分もあるので、民間人としては滅多な事は言えない。しかし、時の為政者であれば、リーダーとしてこのような状況になった時に、どのような手が打てるのか? 自分の問題意識を部下やスタッフに伝え、事が起きる前に、できることできないことを峻別し、インテリジェンスとして磨き上げておかねばならない。
   1225teshima

しかし、日本が北朝鮮よりも警戒せねばならないのは、中国である。
平成23年(2011年)12月19日(月)の日本経済新聞。
   1219nikkei

「拿捕しようとした漁船の船長が、刃渡り17センチの包丁で切りつけた。」との記述があり、更に「拿捕を承知で操業し凶器も事前に準備していた」とある。

新聞では、抑えたトーンになっているが、寧ろ心配なのは中国軍が漁船のふりをして、戦略的に尖閣諸島に上陸することである。そして、そこで漁民が居座るふりをして、実効支配を固めてゆく。尖閣周辺には海底油田が眠っている。希少鉱物の宝庫だったチベットやウイグル、モンゴルを侵略した中国なら、普通の行動であろう。

今は韓国の領海で起きた事件なので、日本人は他人事と思っている筈だ。実は他人事ではないのだ。韓国を相手に様子をみて、虎視眈々と狙っているのは日本なのである。

知っている人は知っている、北京五輪の時の聖火リレーが日本に上陸した時に、長野で何が起きたのかを・・・ テレビで放映されなかった、血だらけで中国人から暴行を受ける多くの日本人がいたことを。そして警官隊は暴行する側の中国人を守り、被害者の日本人を守らなかった奇妙奇天烈な風景を。今現在でもyoutubeで「長野」「聖火リレー」とand条件で入れるだけでも、日本の大手マスメディアの偏向報道を記録した動画がアップされている。当時mixiでは、繰り返し投稿されていた。

facebookが浸透した現在では、一般人でも人の心を打つ意見であれば、広く拡散する可能性が高い。

常日頃 感性磨け 今ならば 個人であっても 何かができる

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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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