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両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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江戸時代 日本文化の 源流だ 西鶴芭蕉 北斎とくる
一昨日、現在の漫画文化の源流は、古代の記紀(古事記、日本書紀)まで遡るという意味の推論を書いた。

現在の漫画のインキュベーター(孵化器)は、あと2つあると個人的には思っている。江戸時代と手塚治虫だ。

元禄時代に、西鶴や芭蕉などのその道の達人・巨匠達が華やかに、そしてひっそりと花開いた。
   saikaku basho

爛熟の元禄から、200年後の化政文化で「やじ喜多道中」「北斎漫画」が生み出された。
   hokusai

そしてそして更に200年後の1928年、手塚治虫という天才が日本に生を受けたので、現代日本の今の漫画が百花繚乱と咲き誇っている。と、思う。
   teduka daihyou

現代の漫画家は、おそらく多かれ少なかれ手塚の影響を受けている。漫画家本人が意識しなくても。

数百年の積み重ねでは短い。文化とはそういうものではないだろうか。数千年の積み重ねの結果として、今の日本の物質的な豊かさや、華麗な文化があると思いたい。

めくるめく 百万人の 大江戸で ビュジュアル凝らし 百花繚乱

元禄文化(wiki)
化政文化(wiki)
手塚治虫(wiki)

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テーマ:歴史・時代小説 - ジャンル:本・雑誌

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