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両国徒然草紙
会社でのビジネス遂行時の心境や、両国の風物、健康維持の為のトレーニングといった、一見アンマッチな事象を、心の趣くままに綴ります。  徒然草【第十四段】和歌こそ、猶、をかしき物なれ。  2012年3月から浅草橋に移転しましたが、ブログタイトルはそのまま使います。
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世の中に 奇人変人 海賊も 海軍もいて 正義を競う
漫画は、世界に誇れる日本の文化だと思う。

ONE PIECE 巻33 DAVY BACK FIGHT
    davy0114【クリックで拡大】

ワンピースの中で、デービーバックファイト編は短い方だ。白ひげの闘いも凄まじいが、このデービーバックファイト編も、何度か繰り返し読んだ。

麦わらの一味と、フォクシー海賊団が文字通り「死闘」を繰り広げる。戦いは、ゲームと称してルールがある。 武器は使ってはいけない。

ところが、フォクシー海賊団は反則のやりたい放題で、勝つためには手段を選ばない。一方、麦わらのチームは律儀にルールを守る。 ルフィーに至っては、この巻33だけではなく常に「素手」で戦う。戦う時には寸鉄も帯びない。 素手で武装した敵と戦うので、麦わら軍団はボコボコになる。 最終的には勝つのだが、傷だらけの勝利となる。

何のことはない。現実の世界とそっくりではないか。 国同士が、国益を賭けて闘う戦争も、謀略・核攻撃・諜報戦・裏切り・プロバガンダ、平和時の洗脳、何でもありだ。 勝った方が「正義の戦いであった」と称する事ができる。 負けた方は、戦争犯罪人として裁かれる。 勝つためには、手段を選ばない。 それがいつの世でも、グローバルスタンダードなのだ。

麦わらの一味の凄い所は、自分の身は自分で守る。 ルフィーは素手だが、ゾロは3刀流だし、ナミも戦う。 仲間を絶対に見捨てないで、仲間が敵に拉致されたら必ず救出する。

いつの世も あてになるのは 自分だけ 自分の身体 自分で守る

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↑ワンピースやけいおんが面白いのは、1位の方のブログで知った。
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テーマ:ONE PIECE - ジャンル:アニメ・コミック

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